小売・消費財・サービス業界では、市場の飽和化・人口減少・顧客の商品知識向上に加えて、代替的なセールスチャネルの出現、卸と小売の役割の変化等多くの問題を抱えています。特に日本市場では競争の激化と卸売業から小売業へのパワーシフトが顕著です。このような成熟産業である同業界に属する会社は、継続的な利益創出のために厳しい経営改革が求められています。

小売・消費財・サービスチームでは、最先端のリスクアプローチに基づく監査のほか、小売・消費財・サービス業に属する企業が対応を求められている各種業務改善、コーポレート・ガバナンス体制の確立や連結決算早期化を含む財務報告体制の見直し、ブランドマネジメント等について適切なアドバイスをします。