【主旨】
- 2012年1月15日、日本公認会計士協会は「監査・保証実務委員会研究報告「不適切な会計処理が発覚した場合の監査人の留意事項について」(公開草案)」を公表しました。意見募集は、2012年2月6日まで。
- 本研究報告は、近年の上場会社において不適切な会計処理が発覚した場合の事例を基に、その多くの場合に共通する事項を整理し、監査人として適切な対応を行うための留意事項を取りまとめるものです。
このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。