米国の非営利団体アーバンランド研究所(ULI)とプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の共著である「2009年アジア太平洋地域における不動産業界の新しい動向」は、業界における動向と予測を記した報告書であり、今回で3回目の出版となります。本報告書では、主にアジア太平洋地域の不動産投資と開発動向、不動産金融と資本市場、不動産セクター、大都市圏、その他不動産に関連した問題を取り上げています。
ULIとPwCのリサーチ担当者は、投資家、デベロッパー、不動産会社、金融機関、仲介業者やコンサルタントといった広域にわたる業界専門家60名を対象に個別にインタビューを行い、また120名以上からアンケートへの回答を得ました。その結果明らかになった業界関係者の将来に対する見通しや見解をまとめています。