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投資信託の計理実務

あらた監査法人フィナンシャル・サービス・アシュアランス部資産運用チーム*では、『投資信託の計理実務:オペレーションから開示制度まで』 (中央経済社)を出版しました。

投資信託に関する計理処理については、投資信託協会が「定款諸規則集」において計理処理を記載しているものの、体系づけて解説する本がないため、業界の方々より投資信託に力をいれているあらた監査法人で執筆することが望まれてきました。本書では、投資信託における有価証券、デリバティブに関する計理処理を解説するとともに、投資信託独自の外貨建資産の計理処理、元本等純資産に関する計理処理について、できるだけ平易に解説するように努めました。また、法令で要求されている投資信託の開示制度、監査実務についても解説しています。

*あらた監査法人のフィナンシャル・サービス・アシュアランス部内の資産運用チームには、資産運用業界に精通した人材が約200名所属しており、会社監査(委託会社、投資顧問会社、信託銀行など)、ファンド監査(ファンド、投資法人、特定目的会社など)、証明業務(投資信託および投資法人における特定資産の価格等の調査業務)、SAS70検証業務、GIPS検証業務、財務報告に係る内部統制の評価および構築支援業務、財務に関する調査業務、不動産ファンドに関するアドバイス業務、不動産ファンドの上場に向けたアドバイス等、ほかには提供できない実務に即した高度なサービスの提供を実現しています。


2010年1月14日 第1版発行
中央経済社
3,780円(税込み)