書籍
2011年
- 株式上場ガイダンスQ&A
- 本書は、これからIPOを目指す企業経営者や上場準備担当者向けに、IPOの一連の流れや実務上しばしば直面する課題や疑問、またその解決にあたっての考え方等をQ&A方式で平易に解説したものです。
(中央経済社/2011年11月)

- アメリカの会計原則 2012年版
- 本書は、2011年6月までに公表されたアメリカの会計基準を対象として取り扱っており、各項目の会計処理および開示内容のポイントを短時間で理解できるように説明しています。また、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較も織り込んでいます。
(東洋経済新報社/2011年11月)

- 勘定科目別 会計処理FAQ
- 本書は、個別会計における基本的かつ重要な論点を、勘定科目別に仕訳による設例や開示上の留意点を織り交ぜながら、FAQ形式で分りやすく解説しています。また、最近のトピックスである、過年度遡及基準等や震災に係る会計処理にも触れ、可能な限り経理実務に役立つことを目指しています。
(中央経済社/2011年7月)

- 過年度遡及の会計実務Q&A
- 2011年4月より、「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」が適用されています。本書では、本会計基準の適用の実務的な助けになるよう、基本的な考え方を整理しつつ、本会計基準が有する特徴を踏まえ、可能な限り従来における取り扱いと対比しながら、ほかの会計基準との関係等から実務上生じるであろうさまざまな問題を幅広く取り上げています。
(中央経済社/2011年6月)

- 『四半期報告書の実務-会計処理と開示の総合解説』第3版
- 2009年6月に出版された第2版に、四半期報告制度の簡素化を中心にアップデートした第3版となります。簡素化された四半期報告制度を網羅的に解説するとともに、簡素化後の四半期決算より適用される新会計基準について説明を加え、IFRSと四半期報告書に関する新章を設けています。
(中央経済社/2011年6月)

- 『IFRSの実務マニュアル』第2版
- 2009年9月に出版された初版に最新の動向をアップデートした改訂版となります。
IFRSの主要テーマを網羅的に解説するとともに、収益の認識、リース、金融商品、保険などを含む主要なプロジェクトの最近の状況についてもアップデートを行いました。
(中央経済社/2011年4月)

- 会社法計算書類の実務-作成・開示の総合解説-(第3版)
- 2011年3月期の決算に対応できるよう最近の改正省令等を取り上げ、できるだけ平易に計算関係書類などの作成方法や会社法の計算関係の実務について解説しています。また、記載事例についても最新のものを多数示し、各種ひな型なども盛り込んでいます。
(中央経済社/2011年2月)

- IFRSをめぐる税務を見据える-個別財務諸表に適用された場合の影響を探る-
- 企業会計審議会から公表された「我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」を受け、一定の要件を満たす上場企業についてはIFRSにより連結財務諸表を作成することが認められることになりました。
本書では、現状の法人税法の枠組みの中で、仮に個別財務諸表作成においてもIFRSが適用された場合を想定し、税務面でどのような影響が予想されるのかというテーマを取り扱っています。
(税務経理協会/2011年1月)
