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出版物

2010年

集団投資スキームの組成・会計・税務
集団投資スキームにおいては、いくつかの分類の中からどのタイプのビークルを利用するかで、適用される法制度や会計・税務が異なるため、その効果なども異なってきます。
本書では、各ビークルごとの基本的な仕組み、ビークルの会計処理と開示制度および税務処理、投資家の会計処理と税務処理、また、ビークルに対する連結会計上の論点を、日本基準、米国基準、国際財務報告基準について解説しています。
(中央経済社/2010年8月)

M&Aナレッジブック - ディシジョンメーカーのための羅針盤 
企業の経営者やM&A企画部門の責任者のために、アドバイザーとしてM&A業務に携わる実務家がその経験に基づき、経営・事業統合、買収、撤退、再編の目的に応じたストラクチャーの策定と典型的手法や事例を解説しています。
(中央経済社/2010年5月)

会社法計算書類の実務 -作成・開示の総合解説-(第2版)
計算関係書類等の作成方法や会社法の計算関係の最新の実務について、改正省令の内容を中心に、解説しています。最新のひな型や事例を多く取り入れ、2010年3月期に早期適用できる新会計基準等の解説も追加しています。
(中央経済社/2010年2月)

投資信託の計理実務
投資信託における有価証券、デリバティブに関する計理処理のほか、投資信託独自の外貨建資産の計理処理、元本等純資産に関する計理処理、また、法令で要求されている投資信託の開示制度等について解説しています。
(中央経済社/2010年1月)

2009年

内部統制報告制度【J-SOX】導入後の 先進的 内部監査ガイドブック
本来対処しなければならないさまざまな問題に加え、ERM、不正への対応、ITの利用、IT内部監査、COSOモニタリングガイダンスの活用等、これから対応すべき重要課題の実務を詳解しています。
(清文社/2009年10月)

IFRSの実務マニュアル
本書は5部構成とし、財務諸表を構成する各計算書別にその構成要素をテーマとして取り上げ、IASCFの国際財務報告基準書をもとにIFRS全体を網羅的に解説しています。
(中央経済社/2009年10月)

四半期報告書の実務 ― 会計処理と開示の総合解説(第2版)
四半期報告固有の会計処理・開示を中心に臨時計算書類との関係や非財務情報の記載方法、レビュー制度を総合的に解説。導入初年度の事例を取り上げ、新会計基準の取り扱いなども加筆しています。
(中央経済社/2009年6月)

テキストブック内部監査
内部監査の全体像について理論と実務の両面から理解を深められるよう解説されたテキストブックです。
(東洋経済新報社/2009年6月)

Q&A/国際財務報告基準(IFRS)
IFRSに関する初歩的な事項をQ&A形式でとりあげ、IFRSの会計処理やIFRS導入にかかるビジネス、プロセスへの影響など導入にあたっての留意点などを平易に解説しています。
(税務研究会出版局/2009年3月)

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる
IFRSによって変わりゆく今後の日本の企業経営を見据え、より多くの方にIFRSへの理解・関心をもっていただけるよう平易な表現でまとめたIFRSの解説書です。
(東洋経済新報社/2009年1月)

会社法計算書類の実務 - 作成・開示の総合解説
会社法の実務に携わる皆様の作業の一助となるように、実務上疑問が生じる事項や最近の改正を取り上げながら、できるだけ平易に計算関係書類等の作成方法や会社法の計算関係の実務について解説することを目的として作成されました。
(中央経済社/2009年1月)

2008年

四半期報告書の実務 ― 会計処理と開示の総合解説
四半期報告制度について総合的に解説するとともに、実務上疑問に思われる点をわかりやすく解説しています。
(中央経済社/2008年4月)

内部統制報告バイブル ― 経営者と実務家のための内部統制ガイダンス(第1版)
内部統制の活用の仕方について実践的に解説した、経営者および実務家向けのガイダンスです。
(ダイヤモンド社/2008年4月)

2007年

全社的リスクマネジメント フレームワーク編(第2刷)
米国COSOレポート『ERM(Enterprise Risk Management)』の、ERMに関する基礎的な理論を整理した『フレームワーク篇』の邦訳版です。
(東洋経済新報社/2007年11月)