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2007年度 損害保険特別講座-オペレーショナルリスク管理と計量化 -(財団法人損害保険事業総合研究所主催)

007年3月期より銀行業界に適用が開始された新しい自己資本比率規制(バーゼルII)において、新たにオペレーショナルリスク相当額の自己資本が賦課されました。保険業界においても、EU域内の保険会社に適用されるソルベンシーII、保険監督者国際機構(IAIS)の「保険監督のための新しいフレームワーク」にてバーゼルIIと同様の規制・基準が検討されています。

本講座は、あらた監査法人のリスク管理アドバイザリー業務を担当するコンサルタントが講師を務め、受講される方にオペレーショナルリスク管理についての予備知識があることを前提とせず、オペレーショナルリスクの定義から解説し、バーゼルIIの要求するオペレーショナルリスク管理態勢からリスク計測手法までを概観し、さらに、内部モデルによるリスク計量化の手法について、銀行業界における事例を踏まえながら、最新の動向や今後の課題の解説を行います。

ご好評につき受付終了しました

開催概要

開催日時 第1回 2007年6月6日(水曜日) 18:00-20:00
第2回 2007年6月13日(水曜日) 18:00-20:00 (2日間で1講座です。)
場所 損保会館 会議室 (〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9)
内容 1. オペレーショナルリスクとは
2. バーゼルにおけるオペレーショナルリスク管理
3. 内部モデルによるリスク計量化フレームワークの構築
4. リスク計量化の動向と課題、事例研究
講師 あらた監査法人 シニアマネージャー 石岡 秀之
あらた監査法人 マネージャー 西原 立
主催 財団法人損害保険事業総合研究所(損保総研)