古くて新しい問題である収益の認識基準は、米国ではFASB概念書第5号に始まり、1999年にSECがそれまでの会計慣行および取り扱い等を整理した形で、SABNo.101「財務諸表における収益認識」(SAB104において改訂)を公表して以来、脚光を浴びてきた論点です。
その後も、経済取引の多様化、複雑化、特にインターネット取引等の拡大に伴い、収益の認識基準は複雑化し、それに合わせてEITF等の解釈指針等も多く公表されています。本セミナーでは、様々な収益の認識方法を整理して、徹底的に理解を深めていただきます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
ご好評につき受付終了しました
| セミナーテーマ | 米国会計基準における収益認識の取り扱い |
|---|---|
| 開催日時 | 2007年9月22日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. 収益認識全般に関する米国基準の取り扱い ・収益認識の一般原則と具体的適用ポイント ・複数の要素が絡む売上取引に関する収益認識 ・ソフトウエア販売に係る収益認識 ・ポイント引当等各種セール・インセンティブの会計処理 ・借り手にインセンティブを付与したリース取引(貸し手)の処理 ・贈与を受けたサービスや物品の取り扱い ・ケーススタディ 2. 収益認識の基本コンセプト改訂プロジェクト ・最近のFASBの取り組み |
| 受講料(税込み) | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 岡村憲一郎 (公認会計士、米国公認会計士) |
| 定員 | 最大50名 |