このところ新聞紙上で、中国との移転価格税制等で国税当局から申告漏れを指摘される日本企業の報道が目につきます。海外でのM&Aや外国企業との取引増加に伴い、企業活動の国際化・複雑化はますます加速し、グローバル規模での税務戦略が不可欠となっています。この講座では、そのために必須の国際税務の知識を、実務的観点から解説していきます。条文・法令等の説明は最低限とし、今まさに実務上で直面している事例を取り上げ、理解を深めていただきます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
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| テーマ | 国際税務アップデート |
|---|---|
| 開催日時 | 2007年12月1日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. 国際税務の概要と国内源泉所得 2. PE課税 3. 租税条約 日米租税条約ほか 4. タックスヘイブン税制 特定外国子会社、適用除外要件 来料加工貿易 5. 移転価格税制 日本の多国籍企業と移転価格問題 6. 外国税額控除 7. 国際的組織再編成のための税務 |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 代表社員 公認会計士・税理士 宮川和也 |
| 定員 | 最大50名 |