米国基準と国際財務報告基準とのコンバージェンスの一環として、米国における企業結合会計および少数株主持分等に係る会計処理・表示の基準が大幅に改定されました。企業結合会計に関する今回の改定は、取得した企業の価値を全て公正価値に基づき行うものであり、また、少数株主持分に関しては、連結会計の考え方を親会社説から単一経済実態説に変えるという抜本的な変更を伴うものです。本セミナーでは、今後のM&Aおよび事業再編に多大な影響を与える今回の改定を、日本の動向も織り交ぜながら、理解を深めて頂きます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
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| セミナーテーマ | 米国会計基準における企業結合および連結の新基準 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年3月1日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. FAS141R、企業結合の修正 2. FAS160「連結財務諸表における非支配持分」の概要と事例研究 3. 新会計基準が企業に及ぼす影響 4. 企業結合会計に関する日米欧の動向 |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 関根 愛子 あらた監査法人 代表社員 公認会計士 小澤 義昭 あらた監査法人 代表社員 公認会計士 (日本、ニューヨーク州) |
| 定員 | 最大50名 |