2007年3月期より銀行業界に適用が開始された新しい自己資本比率規制(バーゼル)において、新たにオペレーショナルリスク相当額の自己資本が賦課されました。2008年3月期からは、オペレーショナルリスク相当額の計算に内部モデルを用いた先進的計測手法を使用することも可能になります。
一方、保険業界においても、EU域内の保険会社に適用されるソルベンシーII、保険監督者国際機構(IAIS)の「保険監督のための新しいフレームワーク」にてバーゼルIIと同様の規制・基準が検討されています。
本講座は、あらた監査法人の金融リスク管理アドバイザリー業務担当者が講師を務め、オペレーショナルリスクの定義から管理、内部モデルによるリスク計量化の手法まで、銀行業界における最新の動向や事例を踏まえながら解説を行います。リスク管理部門、コンプライアンス部門、経営企画部門等より、多数の方々のご参加を期待いたします。
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| 開催日時 | 2008年4月23日(水) 18:00-20:30 |
|---|---|
| 場所 | 損保会館 会議室 (〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9) |
| 講義項目 | 1. オペレーショナルリスクとは 2. オペレーショナルリスクの管理 3. オペレーショナルリスクの計量化 4. 経営への活用(ユーステスト) |
| 講師 | あらた監査法人 リスク・レギュラトリー・アドバイザリー部 ディレクター 石岡 秀之 |
| 受講料 | 7,200円 |
| 主催 | 財団法人損害保険事業総合研究所(損保総研) |