国際財務報告基準(IFRS)は、2005年における欧州連合での域内上場企業への義務化を皮切りに、採用する国が拡大、現在すでに世界的に認知されています。日本基準においては、2007年8月に企業会計基準委員会と国際会計基準審議会が合意をし、2011年までに日本基準と国際財務報告基準の間の多くの差異を解消すべく、コンバージェンスの取り組みが加速されています。
本セミナーでは、日本基準のコンバージェンスに対する取り組みの現状を理解するとともに、各主要テーマにおいて、IFRSの基礎的な理解と現状における日本基準との差異を解説していきます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA(National Association of State Boards of Accountancy)公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の 6CPE単位を取得できます。
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| セミナーテーマ | 「日本における国際財務報告基準(IFRS)へのコンバージェンスの現状」 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年9月15日(月)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室A 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1.国際財務報告基準(IFRS)へのコンバージェンスへ向けた取り組み 2.IFRSの基礎的な解説と現状における日本基準との差異 ・初度適用 ・連結 ・企業結合 ・有価証券 ・リース会計 ・確定給付型退職給付制度 |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 嶋方亮(PwCキャピタルマーケッツグループ ディレクター 米国公認会計士(NY州)) 1997年クーパース・アンド・ライブランドLLP(現PwC LLP)ニューヨーク事務所入所。監査部所属。2000年PwC グローバル・キャピタル・マーケッツ・グループ(現キャピタル・マーケッツ・グループ)移籍。同年デュッセルドルフ駐在。2001年より日本駐在。 2000年以降一貫して米国上場および非米国籍企業の会計基準導入アドバイザリー(米国会計基準ならびに国際財務報告基準)に従事。多くの大規模な米国上場案件およびM&Aにおける基準組替プロジェクトに参加。金融機関(主に銀行)を専門としている。 |
| 定員 | 最大50名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |