国際財務報告基準(IFRS)は、2008年8月に米国SECがIFRSの強制適用の道のり(ロードマップ案)を決議し、日本においても、9月よりIFRSそのものの適用についての検討が急速に進んでいます。このような中、米国では金融危機で市場に動揺が続いています。
本セミナーでは、最近の米国、併せて日本におけるIFRS採用への動向を解説していきます。また、IAS39(R) 号およびFAS 140号、FIN 46(R)号の改訂案や、FAS 157に関するFSP等、最近公表された一連の基準についても解説します。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA(National Association of State Boards of Accountancy)公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の 6CPE単位を取得できます。
ご好評につき受付終了しました
| セミナーテーマ | IFRSへの動きと最近の市場動向への対応 |
|---|---|
| 開催日時 | 2008年11月22日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室B 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. 日本、米国における国際財務報告基準(IFRS)に関わる最近の動向 2. MOU(作業計画の合意)のアップデート SEC、米国登録企業によるIFRSの採用へのロードマップ案 3. IAS39(R)、FAS140/FIN46(R)改定案、FSP 157-3および継続企業や後発事象に係るFAS草案 |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 関根 愛子 あらた監査法人 代表社員 公認会計士 情報・技術・エンタテインメントセクターにおいて、国内はもとより米国SEC登録企業の監査およびアドバイザリー業務に従事。あらた監査法人内の会計基準全般対応のリーダー。2002‐07年 企業会計基準委員会(ASBJ)企業結合専門委員会専門委員。現在、財団法人財務会計基準機構(FASF)基準諮問会議委員、日本公認会計士協会常務理事を務める。 山上 眞人 あらた監査法人 社員 公認会計士 情報・技術・エンタテインメントセクターにおいて、国内および米国SEC登録企業の監査、またアドバイザリー業務にも従事。あらた監査法人内の米国会計基準対応のリーダー。 |
| 定員 | 最大50名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |