2006年12月より開催してまいりました会計基準アップデートセミナーも今回で第9回目の開催を迎えることになりました。
今回の日本基準アップデートでは、リース取引、棚卸資産の会計処理など今後の年度末決算に向けての実務上の論点を取り上げるとともに、金融商品の時価評価をめぐる最近のわが国の動向を解説いたします。また、企業会計基準委員会(ASBJ)から6月に公表された論点整理「会計上の変更及び過去の検討状況の整理」を取り上げ、今後の会計実務への影響を解説いたします。
US GAAP(米国基準)/IFRS(国際財務報告基準)アップデートでは、前回第8回のセミナー以降に公表された基準等の解説のほか、USGAAPにおける金融資産の消滅の認識および変動持分事業体の連結についての改訂の論点を取り上げ解説する予定です。IFRSについては、10月に公表された「金融商品の再分類、IAS39号『金融商品:認識及び測定』、IFRS7号『金融商品:開示』の改訂」等を中心に最近の基準の改正などを取り上げます。
両日または1日でもご参加くださいますようご案内申し上げます。
ご好評につき受付終了しました
| 開催日時 | (1日目)2008年12月16日(火)13:30-17:00 (2日目)2008年12月17日(水)13:30-17:00 |
|---|---|
| テーマ(1日目) | 日本会計基準アップデート 【主要なトピックス】 ・金融商品の時価評価についての最近の動向 ・過年度遡及修正の会計処理の論点 ・リース会計、棚卸資産会計の実務上の論点 |
| テーマ(2日目) | US GAAPおよびIFRSのアップデート 【主要なトピックス】 ・US GAAPの最新トピックス ・米国基準における金融資産の消滅の認識および変動持分事業体の連結についての改訂の論点 ・IFRSの最新トピックス |
| 受講料(1日目) | お一人様 ¥5,000(税込) |
| 受講料(2日目) | お一人様 ¥5,000(税込) |
| 会場 | 東京ステーションコンファレンス サピアタワー 6F 602 (今回は新丸の内ビルディングではありませんので、お間違えのないようにご注意ください) 所在地: 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー |
| 定員 | 各最大120名 定員を超える場合は先着順とさせていただきますので、ご了承ください。 |
| 受講料 | 受講料につきましては、受付を確認後、追ってご請求書をお送りいたしますので、お振込手続きをお願いいたします。 ※恐れ入りますが、当日現金でのお支払いはご遠慮願います。 |