景気低迷の中での生き残りやビジネスのクロスボーダー化などにより、ビジネス現場の問題は複雑になってきています。過去の経験や勘に頼った判断もひとつの方法ではありますが、問題に適した解決技法を利用することで、より正確な判断を行うことができます。
本セミナーでは、会計知識を使った経済性計算、TQC手法、オペレーションズリサーチなどの技法を、演習を通じて理解していただきます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA(National Association of State Boards of Accountancy)公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の 6CPE単位を取得できます。
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| セミナーテーマ | 仕事力を高める問題解決技法 |
|---|---|
| 開催日時 | 2009年2月14日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室B 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. 問題解決技法の概論 2. 赤字製品を減産すれば会社は黒字になるか-経済性計算 3. 会計士の現状を分析し、将来を考える-親和図法 4. 物流経費を最低にする等-線形計画法 5. 会計士の必要スキルを評価する-AHP |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 尾田 友志 マネジメントテクノロジーズ、LLC代表 日系コンサルティング会社開発部勤務後、1987年に大手監査法人に入所。2006年マネジメントテクノロジーズ社設立。経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)、財務管理会計を専門とし、主に中期経営計画策定、新規事業計画とフィージビリティスタディ、マーケティング/セールスマネジメント、企業価値/株主価値、社員教育を手がける。ディーブレイン等での講師経験豊富。著書に講談社ビジネス力速習セミナー「事業計画」・「企業価値経営」・「M&A」、「社長・幹部が自分でする営業力強化」(共著・ダイヤモンド社)、「意思決定のための情報資源活用-経営・顧客・生産・営業データ活用と意思決定資料作成」(共著・情報処理振興事業協会)、また、週刊ダイヤモンド他ビジネス誌に寄稿多数。 |
| 定員 | 最大50名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |