多くの企業ではJ-SOX本番期を迎えており、これまで整備・運用してきた内部統制をいかに適切に評価するかという課題に取り組まれています。ただし、すでに一部の先進的な企業では『Beyond J-SOX』の対応に焦点が移ってきています。
本セミナーでは、本番期におけるJ-SOXの主要な課題とその対応策、J-SOX対応後における内部統制の進むべき方向性とそのひとつの解決策である内部統制最適化、さらに企業評価に重要となる企業継続性の確保の観点から英国国家規格であるBS25999についてご説明いたします。
ご多忙中とは存じますが、ぜひともご参加くださいますようお願い申し上げます。
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| 開催日時 | 2008年10月30日(木)13:30-16:40(受付時間:13:00) |
|---|---|
| 会場 | 梅田センタービル 16階会議室E |
| 受講料 | お一人様 ¥8,000(税込み) 参加者の皆様には、「会社法計算書類の実務 - 作成・開示の総合解説」を贈呈させて頂きます。 受講料につきましては、受付を確認後、追って請求書をお送りいたしますので、お振込手続をお願いいたします。 恐れ入りますが、当日現金でのお支払いはご遠慮願います |
| 受講対象者 | 内部統制、経営企画、情報システム、財務、経理に関係する部署の皆様 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 事前登録制:定員となり次第、受付を終了させていただきます。 |
| その他 | お申し込みの後に届く受付確認メールが本セミナーの受講票となります。 |
| 13:00 | 受付開始 |
|---|---|
| 13:40 - 14:30 | 「内部統制、運用上の有効性評価の実務」 あらた監査法人 システム・アンド・プロセス・アシュアランス部 マネジャー 三浦 健一 財務報告に係る内部統制の構築および整備状況の有効性評価作業を終え、いよいよ、運用状況の評価作業が重要性を増してきます。 本セッションでは、効率よく運用状況の有効性評価を進めていく上で進め方や考え方のポイントを中心に、評価対象である「統制上の要点」の選定方法や評価手続の作成方法、評価結果の記録方法について、より実務に活用できる内容をご紹介いたします。 資料を希望される方は下記までご連絡ください。 E-Mail:aarata.spa.mailbox@jp.pwc.com |
| 14:30 - 14:40 | 休憩 |
| 14:40 - 15:30 | 「経営力を強化する内部統制最適化と今後の方向性について」 ~内部統制から企業リスク管理へ~ あらた監査法人 システム・アンド・プロセス・アシュアランス部 マネジャー 足立 和彦 J-SOXも3月決算会社では本番期真っ只中ですが、すでに一部の先進的な企業ではJ-SOX後の対応に焦点が移っています。J-SOX対応で実現した業務プロセス/ITの可視化をいかに経営力強化に結びつけるかによって、企業の競争力に大きな差が出てくるものと考えられます。 本セッションでは、内部統制を経営力強化に結びつける「内部統制最適化」ソリューションと内部統制に関係して今後進むべき方向性についてご説明いたします。 資料を希望される方は下記までご連絡ください。 E-Mail:aarata.spa.mailbox@jp.pwc.com |
| 15:30 - 16:20 | 「企業価値を高めるBCMS(事業継続マネジメントシステム)」 BSIマネジメントシステム ジャパン株式会社 営業部 営業マネジャー 鎌苅 隆志 企業評価の指標の1つとして注目されている事業継続力。災害対策はもちろん、重要な製品・サービスの継続性を確保するためのツールとしての英国国家規格であるBS25999をご紹介いたします。 資料を希望される方は下記までご連絡ください。 E-Mail:aarata.spa.mailbox@jp.pwc.com |
| 16:20 - 16:40 | Q&A |