昨年来からの厳しい経済環境のなか、企業の生き残りをかけ事業シナジーや競争力の向上のため、同業者間の経営統合や企業グループ内での組織再編が活発に行われています。本セミナーでは組織再編やM&Aを円滑に進めていく上での会計、税務面等の留意点を事例を交えて実務家が解説し、理解を深めていただきます。また、最近の会計・税務の改正点も交えわかり易く解説していきます。
あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
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| セミナーテーマ | 組織再編・M&Aに関わる会計・税務上の留意点 |
|---|---|
| 開催日時 | 2009年5月30日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室A 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. 企業組織再編の各手法の特徴及び実務上の検討事項 2. 主要な企業結合会計基準の改正点及び当該改正点に係る実務上の留意点 3. 企業再編手法に関する税務上の取り扱い 4. 例による税務上の留意点の紹介 |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 宮川 和也 税理士法人プライスウォターハウスクーパース 代表社員 公認会計士・税理士 1989年中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所(現税理士法人プライスウォターハウスクーパース)に入所。現在国内外の企業に対し、主に組織編成、M&Aの税務に関するアドバイスを行っている。日本公認会計士協会 国際租税専門部委員 片岡 万枝 PwC アドバイザリー株式会社 ディレクター 公認会計士 1991年旧中央青山監査法人入所後、監査・IPOの業務に従事。2003年よりトランザクションサービス部にて、M&Aや再生案件におけるファイナンシャル・デューデリジェンス、投資におけるストラクチャーの検討等に関与している。 2006年よりPwCアドバイザリー(株)に所属。 河淵 啓良 PwC アドバイザリー株式会社 ディレクター 公認会計士 1991年旧中央青山監査法人入所後、監査・IPOの業務に従事。2003年よりトランザクションサービス部にて、M&Aや再生案件におけるファイナンシャル・デューデリジェンス、投資におけるストラクチャーの検討等に関与している。 2006年よりPwCアドバイザリー(株)に所属。 |
| 定員 | 最大50名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |