2009年6月16日に企業会計審議会は「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を公表しました。この中で、将来を見据えて、日本企業に対してIFRSに基づく財務諸表の採用のための具体的なロードマップ(工程表)を提供しています。本セミナーでは、IFRS 採用による企業内部の業務プロセスや情報システムへの影響に焦点をあて、実務家が豊富な事例を使って解説し、IFRSが日本企業に与えるより具体的な影響について理解を深めていただきます。あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
ご好評につき受付終了しました
| セミナーテーマ | IFRSへの取り組み~日本版ロードマップ |
|---|---|
| 開催日時 | 2009年7月25日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人 研修室A 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル 東館3階 |
| 内容 | 1. IFRSの最近の動き ・世界、米国、日本の動向 ・企業会計審議会「中間報告」に対する企業の対応 ・IFRS採用によるビジネス・トランスフォーメーション 2. IFRS採用が企業内部に与える影響 ・業務プロセス ・情報システム 3. ケーススタディー |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 熊本 浩明 PwCアドバイザリー株式会社 コンサルティング部門 ディレクター 公認会計士 国内大手銀行、旧中央青山監査法人、プライスウォーターハウス香港事務所を経て現職。業務改善に関するコンサルティングに従事。IFRSプロジェクト室メンバーとしてIFRS導入プロジェクトに多数携わる。 村田 達紀 PwCアドバイザリー株式会社 コンサルティング部門 ディレクター PwCアドバイザリーにおいてIFRS関連サービスに主に携わる。財務/管理会計及びシステム構築関連分野を専門とし、経理業務改革、経理業務シェアードサービス化、管理会計制度構築、会計システム構築を中心としながら、ファイナンシャルリスクマネジメント・システム構築、人事制度設計等幅広い領域での実績がある。 |
| 定員 | 最大60名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |