J-SOX対応に伴う内部統制や規制対応は、企業にとって過剰な対応負担やコストを伴うものとなっています。特にアクセス管理や職務分離とテクノロジーの連携について課題を抱える企業が数多く存在しているのが現状です。
プライスウォーターハウスクーパース(PwC)では、J-SOXコンプライアンスにおける有効性・効率性の向上を目的としたテクノロジーの活用に関するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、事例研究を通じて、内部統制の最適化と規制対応に要する負担を軽減するためのアイデアをご提供いたします。また、コンプライアンスに関する対応負担の無駄をなくし、同時にその質を維持する助けとなる、自動ソリューションをご紹介申し上げます。
ご好評につき受付終了しました
| 日時 | 2009年7月28日(火) 13:30-17:15 |
|---|---|
| 場所 | 新丸の内ビルコンファレンススクエアRoom902 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング9階 (Zone Aのエレベーターをご利用下さい) |
| 対象者 | ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス(GRC)、財務、内部監査、情報システム部門の上級管理者 |
| 受講料 | 無料 |
| その他 | セミナーは日本語で行いますが、英語でのセッションでは同時通訳となります。 |
| 13:30-14:00 | 開場 |
|---|---|
| 14:00-14:05 | 【開会のご挨拶】 ・開会のご挨拶 ・本セミナーの概要及び講師の紹介 あらた監査法人 代表社員 丸山琢永 |
| 14:05-15:15 | 【J-SOX対応における教訓内部統制の最適化】 ・J-SOX初年度における企業の現状と課題 ・内部統制の最適化(Internal Control Optimization (ICO))の概要及びその効果と最新動向 あらた監査法人 代表社員 深町克実 |
| 15:15-15:30 | Q&A / 休憩 |
| 15:30-16:20 | 【SAP BusinessObjects(GRC)の海外導入事例と得られる教訓】 ・有効な内部統制及び職務分離によるSOX対応の負荷及びコスト削減、得られる効果 ・SAP BusinessObjects(GRC)Access Controlの事例と得られる教訓 プライスウォーターハウスクーパース シンガポール アシスタントディレクター Charles Loh |
| 16:20‐16:30 | 【日本企業が得られる教訓】 ・SAPの海外導入事例から日本企業が得られる教訓 PwCアドバイザリー株式会社 パートナー 松崎真樹 |
| 16:30-17:15 | 【アクセス管理に関する課題と対策(含む、デモンストレーション)】 ・アクセス管理に関するよくある課題とその対策、および導入事例 SAPジャパン株式会社 GRC/EPM事業開発部 シニアマネージャー 関口善昭 |
| 17:15-18:15 | リフレッシュメント ・リフレッシュメントをご用意しております。 |