2009年6月16日に企業会計審議会が公表した「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を受けて、産業界ではこのところIFRSの採用(アドプション)への動きが加速化し、すでに早期適用に向けての取り組みを始めている企業も多く見られます。本セミナーでは、IFRS の主要な論点である「企業結合」「収益の認識」及び「金融商品」に焦点をあて、実務家が事例を使って分かりやすく解説いたします。あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
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| セミナーテーマ | IFRS アップデート~主要論点整理 |
|---|---|
| 開催日時 | 2009年11月14日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室A 東京都港区芝浦4-2-8 住友不動産三田ツインビル 3F |
| 内容 | 1.企業結合の主要な留意点 ・IFRS 3(R)及びIAS27 (R) 2.収益認識の会計実務 ・IAS18 及びIAS11 ・ケーススタディ 3.金融商品会計の現状と今後の動向(IAS39) |
| 受講料 | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 矢農 理恵子 あらた監査法人 ディレクター 公認会計士 国際会計基準審議会(IASB)にてプロジェクト・マネージャーとしてIFRSの基準開発業務に従事した後、多くのIFRS 関連プロジェクト及びIFRS関連プロジェクト及びIFRS財務諸表の監査に携わる。 山上 眞人 あらた監査法人 ディレクター 公認会計士 情報・技術・エンタテイメントセクターにおいて、国内及び米国SEC登録企業の監査及びアドバイザリー業務に従事。米国会計基準対応及びIFRS関連プロジェクトに多数携わる。 嶋方 亮 あらた監査法人 ディレクター 米国公認会計士(ニューヨーク州) 金融機関(主として銀行)を専門として、米国上場及び非米国籍企業の会計基準導入アドバイザリー(USGAAP/IFRS)に従事。また多くの大規模な米国上場案件及びM&Aにおける基準組替プロジェクトに参加。 |
| 定員 | 最大60名 |
| 事前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |