2009年6月16日に企業会計審議会が公表した「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を受けて、産業界ではこのところIFRSの採用(アドプション)への動きが加速化し、すでに早期適用に向けての取り組みを始めている企業も多く見られます。本セミナーでは、IFRS の主要な論点である「外国為替レート変動の影響」「有形固定資産」及び「リース」に焦点をあて、皆様に理解を深めていただきます。あらた監査法人は米国公認会計士の継続教育としてNASBA (National Association of State Boards of Accountancy) 公認のCPEスポンサーであり、今回7CPE単位の取得が可能となっています。なお、日本の公認会計士の方は、あわせて日本の6CPE単位を取得できます。
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| テーマ | IFRS アップデート~主要論点整理(2) |
|---|---|
| 開催日時 | 2010年3月6日(土)10:00-17:00 |
| 会場 | あらた監査法人研修室D (地図 ) 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル 22階 |
| 内容 | 1.外国為替換算の基本 ・IAS21 2.有形固定資産の会計実務 ・IAS16 3.リース会計の留意点 ・IAS17 |
| 受講料(税込み) | お一人様 ¥22,500(税込み) 取得CPE単位 7 CPE単位 |
| 講師 | 加藤 真美 あらた監査法人 代表社員 公認会計士 法人内ラーニング・エデュケーション・リーダーとして職員の教育研修を統括。監査会計分野の研修講師多数並びに金融機関を中心とした監査及びアドバイザリー業務に従事。IFRS対応会議、教育研修委員会委員、日本公認会計士協会CPE推進センター委員。 村松 久美子 あらた監査法人 ディレクター 公認会計士 法人内ラーニング・エデュケーショングループで職員向け研修の企画および講師に従事するとともに、IFRSプロジェクト室でIFRS関連のツール開発や能力開発に従事。監査業務に加えて米国会計基準対応およびIFRS関連プロジェクトの経験多数。 |
| グループ研修 | 最大60名 |
| 前学習 | なし |
| 受講資格 | なし |