企業の永続的な成長のためには、全ての資産を効果的・効率的に活用することが必要ですが、これまでほかの経営資源より比較的戦略的な活用度の低かったCRE(企業不動産)は、特に日本では硬直的にマネジメントされてきました。
ボーダレスな国際的企業間競争が激しさを増す中、IFRS(国際財務報告基準)コンバージョンが実施され、さらにIFRSアドプションを迎えようとしています。今まさに、企業経営者は、株主、金融機関、機関投資家、各種監督機関、行政、顧客、従業員などへのCREについての説明責任をより果たさなければならなくなってきており、CREがこれまでのように聖域である時代は終わりを告げようとしています。
一方、CREが企業にとって功罪両面を有する資産であることに着目した場合、CREをリスク資産とみなしてマネジメントしようとする考えは、企業の全資産の中でもCREの重要性の高い企業ほど、有効なマネジメント概念と考えられています。
こうした最近の傾向の中、CRE戦略・CREマネジメントの重要性は、既に各企業内で認識されており、具体的に「CRE戦略・CREマネジメントをどう整備していくか?」という問題に直面している企業が多く見られる段階になってきています。
このような最新動向を踏まえ、本セミナーでは企業のエグゼクティブの方を中心に、最新のCRE戦略・CREマネジメントについて解説します。
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| 開催日時 | 2010年12月17日(金)14:00-17:00(13:30 受付開始) |
|---|---|
| 会場 | あらた監査法人 東京汐留事務所 Room D+E+F 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル |
| 主催 | あらた監査法人、大和不動産鑑定株式会社、三井情報株式会社 |
| 参加 | 無料 |
| 定員 | 150名 ※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。 ※抽選結果は開催1週間前までにメールにて連絡いたします。 |
| 対象 | 経営企画部門、経理・財務部門、不動産管理部門、情報システム部門の責任者の方々 ※同業種の方からのお申し込みはお断りいたします。 |
| 内容 | ・IFRSが投資不動産に与えるインパクト ・CRE型企業のリスクマネジメントの最新動向 ・IT活用によるCRE情報の見える化とリスクマネジメント ・IFRS導入に伴う不動産鑑定のあり方について ・CREは如何にして企業に価値を提供するか |
| お問い合わせ | あらた監査法人 セミナー担当:元田・沓澤 メールでのお問い合わせ 〒104-0061 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル |