環境・CSR/サステナビリティに関する情報開示を適切に行うことの重要性が高まっています。それに伴い、報告書の記載内容の信頼性を高めることができる点および会社の環境・CSRマネジメント改善のためのヒントを得ることができるという点で、環境・CSR/サステナビリティ報告書の保証業務に対する社会のニーズも高まっています。
私どもは、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の保証業務の理論と技術をベースに、独自に培ったノウハウを活かし、ステークホルダーに信頼され、企業活動の改善にも資する保証業務を提供します。

| 保証報告書 | 環境・CSR/サステナビリティ報告書記載のパフォーマンス情報などが一定の規準に従い、収集・報告されているかについて、対象と目的、実施した手続の概要および結論を記載したものです。環境・CSR/サステナビリティ報告書に掲載、社外に公表することにより信頼性を高めることができます。 |
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| 改善報告書 | マネジメント、情報開示などに関する提言をわかりやすくまとめたものです。貴社社内用として提出します。 |
保証を導入することによって、貴社内部・外部双方の効果が期待できます。
| 内部 | 環境、CSRに関する課題の抽出・整理 環境、CSRに関するマネジメントシステムや情報収集 システムの改善 情報開示体制の改善など |
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| 外部 | 開示情報の信頼性の確保 情報開示に対する会社の姿勢をアピール 各種格付け調査などへの対応・アピール |
私どもは1999年から保証業務を継続して実施しています。豊富な実績を基に的確な、内部の改善にも役立てる保証業務を実施します。
世界158カ国のPwCネットワークおよびノウハウを活用。最新の世界情報を保証に活用。私どもは2001年以降、海外往査を行っています。これまでの往査実績:アメリカ、イギリス、スペイン、オーストラリア、タイ、マレーシア、中国、特に中国の往査経験は豊富です。
情報の保証だけでなく、マネジメントに関する改善提案も提供します。
株式会社あらたサステナビリティ認証機構のスタッフが有する主な資格:
公認会計士、エネルギー管理士、技術士(環境、建設部門)、環境計量士(濃度)、公害防止管理者(大気、水質、ダイオキシン類)、高圧ガス製造保安責任者(第一種冷凍機械)、ガス主任技術者、特定化学物質など作業主任者、危険物取扱者(甲種)、中小企業診断士 など
私どもは下記のようなネットワークに参加し、最新情報を入手しています。